ソーシャルマーケ

Jan 30 2012
たとえば人気ブロガーを集めた企業イベント、タレントを起用したメディア向けの製品発表会などは、その主催者が明示されている以上、本来「ステマ」とはいえないものが多いのだが、あたかもそれらを「ステマ」と揶揄したり、あらぬ疑いの目が向けられることも多くなっているようだ。

Jan 26 2012
ネットを使ったマーケティング自体が全部ステルスマーケティングだ、となってしまえば誰もネットを信じなくなるでしょうし、そこで行われる広告行為の価値も減少するでしょう。 
 そうなったらAMNのような小規模な会社なんて一環の終わりですから、今回のやらせ騒動が我々ネットを活用したマーケティング業界に突きつけているのは非常に深刻で重要な問題提起だと思っています。

Dec 27 2011
日本の有料メルマガの市場はここ1、2年で大きく様変わりしてきています。そのきっかけを作ったのは、まさに今、塀の中にいる堀江貴文さんだったんですね。彼はTwitterのフォロワーである70万人にうまく誘導をかけることで会員を増やしました。おそらく現在、1万3,000人くらい購読者がいて、1人あたり600円〜700円くらいが収益になっているはずなので、彼はメルマガの発行だけで年間1億円くらいの収入を得ているんですね。 僕の目標は年内に購読者2,500人集めることだったんですね。購読者1人あたり400円くらいが収益になります。そうすると1,000人で月40万円、2,500人で月100万円が入ってくることになるので、達成すれば2、3人は雇えるなと。おかげさまで、その目標は達成することができたので、本気で政治のメディアを作るために、年明けくらいから人を雇ったり、ビジネスモデルを考えたり、システム開発について具体的に動きはじめようとしているところです。

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Dec 26 2011
このブログ「Publickey」を始めた最大の理由は、ブログという小さなメディアの可能性を広げていくことであり、小さなメディアの運営が職業として成り立つのかどうかを確かめたい、ということにあります。
そうした実験の経過として毎月ページビューの報告をしてきましたが、今月で3回目の期末を迎えたので、そろそろ売り上げについても報告したいと思います。なぜ3回目の期末でようやく報告できるかといえば、1回目の期末はまだ立ち上げたばかりで何もなく、2回目の期末はクライアント数が少なすぎて、売り上げを報告するとクライアントがいくら支払ったのかが丸わかりになってしまう感じになってしまっていたのです。

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今のNTTコミュニケーションズで意志決定をするひとは
40~50歳越えているような人間ばかりなので、ソーシャルメディアを未だ使いこなせていない人ばかりです。
なのでソーシャルメディアの持つすごさをエレベーターやトイレ、喫煙室で啓蒙したうえで、
その後の稟議を通すときに論理的にやりたいことを伝えることが出来れば、やりたいことができる可能性は高まります。いわゆる根回しです。

Dec 22 2011
また、これまでの類似調査ではメディアの役割は定数として扱われていたが、今回の調査ではGoogle NewsでTwitterが現れる頻度を調査することで、メディアの役割も明らかにできた。その結果、Twitterがテレビに現れるたびに、Twitterのユーザー数が急増する様子が見てとれた。つまり、Twitterは当初は口コミによって広がり、そしてテレビメディアによって一気に2倍から4倍へとユーザー数を拡大していった様子が明らかになったという。

Dec 19 2011
ライフログ系
コミュニケーション系
ゲーム系
Q&A系
プレゼント系
Proximity系
ジオフェンシング系
セレンディピティ系
時間軸系

Dec 15 2011
Nov 24 2011

ブログ再評価の動きが続々

最近、パネルディスカッションに出席させていただいた「マキコミの技術」の著者であるいしたにさんとコグレさんは、ブログ再評価(継続して書き続けることの力)の流れを推進しています([N] 「ソーシャルストリーム全盛時代だからこそ見直すブログ術 &一歩踏み出すマキコミ術」ご来場ありがとうございました!)

ブログの草分け的なサービス「はてなダイアリー」を提供する株式会社はてなも、新サービス「はてなブログ」のベータ版を11月7日に公開。「コミュニケーションツールの分離によって、ブログの役割が、より明確になりました」と近藤社長も自身のブログで、ソーシャルメディアがインターネット上に広く行き渡った今だからこそ言えるブログの重要性を唱えています(なぜ今、ブログなのか - jkondo’s blog)。

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Nov 02 2011

ただ、流石にアメブロが凄い点がある。

馬鹿を対象として成長している

という点だ。

テレビ局の主力は「女性」と「主婦」をメインターゲットとしている。

それは、購買力が強いのが原因であるが、それと表裏して情報操作が容易である「お馬鹿市場」である点。

このターゲット層を開拓してこそ、ネットビジネスの本流と言える。

この点、他のブログサービスは大きく舵取りを間違った。

はてなブログ=インテリ層&オタク

ライブドアブログ=リテラシーが高い「だけ」

ムーバブルタイプ=企業用「だけ」

となり、お馬鹿市場の開拓に全く手をつけなかった。

そこに登場したのがアメブロ。

アメブロ=女性に圧倒的な支持と芸能人の獲得

という金字塔を創り上げた。

この方向性が正しく、ブログ業界でNO1の広告代を演出できるようなる。

水増しPV数も、このお馬鹿を「煽りたてる」良い演出であり、華麗なる詐欺なのだ。

『アメブロ批判』角田和司さんの人気ブログ『web2.0』が閉鎖か? - non title (via yuco) (via mtsuyugu) (via syoichi)
2009-06-01 (via gkojay) (via f-sugar) (via text-man) (via edieelee) (via text-man) (via tiga) (via yaruo) (via canceller) (via flatmountain) (via zaiga) (via manshiro) (via carandache) (via diegoro) (via k32ru) (via nico-choo) (via yamifuu) (via katoyuu) (via igi) (via motomocomo) (via h-yamaguchi) (via clione)

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