少し前に、Twitter上で「Twitterは終わった」という話題が盛んに交わされたことがありました。この「気分」大量の新規ユーザーの参入者によって、従来の「クラスタ」が少しずつに解体されていくことに対する、違和感の表出だったのだと解釈できます。たとえば広瀬香美さんのような「誰もが知っていて誰もが一斉に話題にするユーザー」の登場は、今まで用いてきた言葉を使えばTwitterの「選択同期」感、つまり普段はバラバラだが、必要な時に同期を選択できるという感覚を、「みなが一度にその人のことを話題にしている」という一斉の同期感で壊してしまったといえるでしょう。
このような「クラスタ」の感触は、いうなれば「マイミク」のイメージに近いのでしょう。話題が通じる内部での安心感と閉鎖性、これはイラン大統領選でのTwitterのイメージとは正反対です。「日本のTwitter」もまた、mixi的なもの、ひいては日本文化的なものから袂を分つことができずにいるのです。
一流ブロガーの多くが毎日多数のフレッシュなコンテンツを投稿しているのはこのためだ。彼らは数多くの質の高いリンクを基に権威を確立しているが、多数のコンテンツを配信することでその権威を最大限に活用している。たとえば、ギズモードは過去24時間に13本のエントリを投稿している。13本すべて読む人はあまりいないが、それぞれのエントリがロングテールキーワードに対して上位にランクインすることで、ある程度の検索トラフィックを稼ぎ出すのだ。
ギズモードはスタッフとしてブロガーを抱えているため、アドバンテージがある。しかし、個人のブロガーも投稿頻度の原則を自分のブログに採用することは出来るはずだ。
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ネタフルメソッド?
つぶやきを有料コンテンツに——Twitterに課金システム、来年1月から - ITmedia プロフェッショナル モバイル
PerfumeがTwitter開始するならコレ
前々からいわれてるけど、これ『ブログでは「そのエントリだけ」が取り上げて見られるので、そのパーマリンクだけで完結しない冗談は通用しにくい。文脈やバックグラウンドが必要な冗談は、ブログでは通じない。』にそのまま置き換えても通用するよね。検索性の差はあるけど。
(via rpm99)
それらのスマートフォンユーザーは、アプリの平均使用時間も長く、iPhoneで1日84分、iPod Touchで121分、Androidで88分という。一日の中で、かなりの時間をアプリの利用に費やしている。
この結果、スマートフォン向けの人気アプリでは、販売収入より広告収入の方が大きくなるという逆転現象も起き始めている。スマートフォン向けアプリの平均販売価格は2ドル以下と低価格化が激しいためだ。
グーグルが7億5000万ドルの値を付けた米AdMobの携帯向け広告 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
広告収入が販売収入より多くなるってことはそれほどマーケットはダメダメということですよね。広告出しても大して儲からないのはWebで解っちゃってるので。
(via semi)
(via tiga)