そうなったらAMNのような小規模な会社なんて一環の終わりですから、今回のやらせ騒動が我々ネットを活用したマーケティング業界に突きつけているのは非常に深刻で重要な問題提起だと思っています。
そうした実験の経過として毎月ページビューの報告をしてきましたが、今月で3回目の期末を迎えたので、そろそろ売り上げについても報告したいと思います。なぜ3回目の期末でようやく報告できるかといえば、1回目の期末はまだ立ち上げたばかりで何もなく、2回目の期末はクライアント数が少なすぎて、売り上げを報告するとクライアントがいくら支払ったのかが丸わかりになってしまう感じになってしまっていたのです。
40~50歳越えているような人間ばかりなので、ソーシャルメディアを未だ使いこなせていない人ばかりです。
なのでソーシャルメディアの持つすごさをエレベーターやトイレ、喫煙室で啓蒙したうえで、
その後の稟議を通すときに論理的にやりたいことを伝えることが出来れば、やりたいことができる可能性は高まります。いわゆる根回しです。
コミュニケーション系
ゲーム系
Q&A系
プレゼント系
Proximity系
ジオフェンシング系
セレンディピティ系
時間軸系
ブログ再評価の動きが続々
最近、パネルディスカッションに出席させていただいた「マキコミの技術」の著者であるいしたにさんとコグレさんは、ブログ再評価(継続して書き続けることの力)の流れを推進しています([N] 「ソーシャルストリーム全盛時代だからこそ見直すブログ術 &一歩踏み出すマキコミ術」ご来場ありがとうございました!)
ブログの草分け的なサービス「はてなダイアリー」を提供する株式会社はてなも、新サービス「はてなブログ」のベータ版を11月7日に公開。「コミュニケーションツールの分離によって、ブログの役割が、より明確になりました」と近藤社長も自身のブログで、ソーシャルメディアがインターネット上に広く行き渡った今だからこそ言えるブログの重要性を唱えています(なぜ今、ブログなのか - jkondo’s blog)。
ただ、流石にアメブロが凄い点がある。
馬鹿を対象として成長している
という点だ。
テレビ局の主力は「女性」と「主婦」をメインターゲットとしている。
それは、購買力が強いのが原因であるが、それと表裏して情報操作が容易である「お馬鹿市場」である点。
このターゲット層を開拓してこそ、ネットビジネスの本流と言える。
この点、他のブログサービスは大きく舵取りを間違った。
はてなブログ=インテリ層&オタク
ライブドアブログ=リテラシーが高い「だけ」
ムーバブルタイプ=企業用「だけ」
となり、お馬鹿市場の開拓に全く手をつけなかった。
そこに登場したのがアメブロ。
アメブロ=女性に圧倒的な支持と芸能人の獲得
という金字塔を創り上げた。
この方向性が正しく、ブログ業界でNO1の広告代を演出できるようなる。
水増しPV数も、このお馬鹿を「煽りたてる」良い演出であり、華麗なる詐欺なのだ。
2009-06-01 (via gkojay) (via f-sugar) (via text-man) (via edieelee) (via text-man) (via tiga) (via yaruo) (via canceller) (via flatmountain) (via zaiga) (via manshiro) (via carandache) (via diegoro) (via k32ru) (via nico-choo) (via yamifuu) (via katoyuu) (via igi) (via motomocomo) (via h-yamaguchi) (via clione)
