ソーシャルマーケ

Sep 07 2011

ところが、キャラクターの面白さがメディアでもたびたび紹介されるようになるにつれ、まんべくんは変節していった。それはもはや自由奔放という枠を超え、他者をおとしめることもいとわない、過激な毒舌へとエスカレートしていった。

 (人気声優を名指しで)「ストーカーするか…」「精神的に追い詰めるか…」「首締めてもいいッ?」
 「(人気女性タレントグループのメンバーも名指して)拒食症」
 「東京のお寿司は偽物」

 こうした問題発言を投下し、“プチ炎上”しては「すまんべえ」と謝る。すると、結果的に注目が集まってフォロワー数がグンと増える。不謹慎な言動を故意にすることで、批判と引き換えに注目を浴びる。いわゆる「炎上マーケティング」にすっかり味をしめるようになっていったようだ。

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